2月8日のヤフーニュースで「ありそうでなかった!飲料自販機で「お湯」がヒット中」という記事を読み、「良かった~!これで、出先で粉ミルクをお湯に溶かして簡単にミルクを作れるようになる!」と思ったのですが、販売元の「チェリオ」さんの公式サイトを見たところ、「『天然水ホット』を使用した粉ミルクの調乳について」という記事に「自動販売機にて50℃程度で保温販売しております。本製品の粉ミルクの調乳への使用につきましては、お客様が使用される粉ミルクのメーカー推奨温度を よくご確認の上、ご判断いただきますようお願いいたします。」との注意書きが!
粉ミルクのメーカー推奨温度は70℃以上となっており、厚生労働省でもミルクを作るときのポイントとして沸騰させた70℃以上を保ったお湯を使用すること、としているので、今回の自販機のお湯ではミルクを作るのはやめたほうが良さそうです…(>_<)
ちなみに、なぜ70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしたほうが良いのかというと、70度以上のお湯で作らないとサルモネラ菌などの多くの菌が発生してしまう可能性があるからなのだそうです。
やはり赤ちゃんとの外出時には、粉ミルクと共にお湯も持って行くか、外出先でお湯の提供がある赤ちゃんコーナーを探すしかなさそうです…。